船太刀

2009年7月21日 (火)

船太刀

3連休の初日18日土曜日は今シーズン始めての船太刀。
天気予報では曇りで昼頃にパラパラと言う感じでした。
そもそもこれが滑り出し不調の始まりでした。
雲行きが余り良くなく船に一旦はカッパを持ち込んだんだけど、天気予報を信じてカッパを車に仕舞い込んじゃいました。
由比漁港を出港予定の朝5時頃には雨も止んでおり、今シーズン最初の船太刀に胸を踊らせ港を出発して行きました。
この時の様子がこの写真です。
090718 しかし、港を出て直ぐ"あれ!? 何やらパラパラと細かな雨粒が・・・"降り始めました。
ま~でも、予報では曇りなので"そのうち雨も止むだろう"と気楽に構えていたら・・・。
釣りを終え港に帰るまでの間、ず~っと降ったり止んだりの状態、と言うかむしろ止んでいる時間の方が短かった様な状況でした。
それでも、釣果があればそんな事も気にはならなかったと思うんだけど、釣果の方もサッパリ・・・(T_T)。
船頭の指示で一斉にジグを投入するんだけど、なかなか渋い状況で船中で連続ヒットと言うのが殆ど見られなかった。
同行したエギ爺さんは何度か連続ヒットしてたけど、オイラは最後まで一度もなかった。
しかも今回の船太刀、太刀の群れがなかなか見つからず、やっと見つかった群れもジグを数回落としただけでがいなくなり、その度にポイントを移動を繰り返していた。
と言うか、最初から最後まで移動の繰り返しで、落ち着いて釣りが出来たのは一度もありませんでした。
そのおかげで連休3日間ず~っと下半身がガクガク状態になってしまい、残りの2日間は辛くて釣りに出掛けられませんでした。
結局当日の釣果は細いのばかり15匹だけに終了でした。

使用タックル
ロッド : 牙龍 HBG-GR63L / Slow Dancer SLC-63ML
リール : バイオクラフト400F / バイオクラフト300XH
ライン : PE1.0号
リーダー : 8号 / 10号

09年釣果
アオリ * 5. タコ * 9. 太刀 * 40. コウイカ * 6. アジ * 5.
ホウボウ * 1.

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2009年2月24日 (火)

21日サーベリング【後】

港を出て暫くは昨日の雨の影響もなく澄み潮だったので、釣果に影響があるのではと心配をしたんだけど、富士川を越えてからは濁りが出始めて来て"これなら何とか釣りになるんじゃないかな~"と不安な気持ちがちょっとだけ安らぐ事が出来た。
やっとポイントに到着、船長の指示で一斉にジグを投入開始。
やはり停船すると、うねりの影響がそれなりにあって、あの長い周期の揺れが気分を悪くしそうな感じであった。
そんな中、ジグを投入して暫くして、右隣のMGS君に最初の太刀がヒット。
しかし、なかなか上まで上がってこない。
「エッ こんなに深かったけ?」と思うくらい太刀が上がってこない。
やっと海面に太刀が上がってきたと思ったら、また潜ってしまいなかなか上げられない。
どうやらMGS君のリールのドラグが緩んでいたようで、それでなかなか太刀が上がってこないようだった。
そうこうしている内に、オイラのラインとMGS君のラインが絡んでしまうトラブルに。
ラインの絡みをMGS君に直してもらい、ジグを再投入して再開するも、オイラには全くアタリすらない。
今度は船首側にいる東京から来た人に太刀がヒット。
暫くして、更にもう1本追加して、2本目の太刀がヒット。
それでも、オイラにはアタリすらない。
「今日ひょっとして俺には釣れないんじゃの?」と不安を感じるような状況が続いていた。
どれだけ時間が経過しただろうか、やっとフォール中にオイラのジグに最初の太刀がヒットした。
しかし、不運にも巻き上げ途中に痛恨のバラシ・・・かなりショック。
「釣れていないのは周りで俺だけ?」て言う感じで不安に苛まれるばかりで・・・。
やっと今までしてきたイメトレの効果が出たのは最初にヒットした太刀をバラシてからそれから間もなくして2本続けてヒットした。
しかし、その後は完全に太刀のアタリがストップしてしまい、船中がだんまり状態になってしまった。
その状況を見かねたのか船長が何か情報をキャッチしたらしく大きくポイントを移動すると船中にアナウンスを流す。
実際その時点で船首部では誰も2本を越えておらず、お寒い状況が続いていた。
船長の判断によると、昨日の雨で海水が濁り過ぎてしまい釣れないのだろうとの事。
確かに港を出た時の海水の色と比べると明らかに色が違っていた。
ジグ回収後、早速沼津方面へ向かって船を移動させ始めた。
全速力で船をポイントに向けて走らせて、後もう少しで着こうとしてた頃に突如アクシデントが発生した。
ゴ~ンと船体に何かが当たった様な音がして、ゴゴゴゴゴ~と船体が激しく振動し急速に速度が落ちてしまった。
明らかに船に何か異常が発生した事が分った。
船長によると、何かロープかゴミの様な物がペラに絡まってしまい、思うように船を走らせる事が出来なくなってしまったとの事。
それから暫くして、船長から予定通り時間が来る迄は釣りを続けてもらうものの、その後は一旦沼津港まで行って船の修理に取り掛り、船が直ればそのまま由比港まで帰るようにするけれど、船が直らなければこちらで手配する車に乗り、荷物を全部まとめて帰って欲しいと済まなそうに言った。
その後、船をゆっくりと走らせポイントまで着くと、船長が近くにいる釣り船に予めアクシデントの経緯を説明し、釣りが終了したら沼津港まで船を曳航してもらうよう依頼をしていた。
曳航の了解を取り付けた後、船太刀が再開された。
最初のポイントでヒットしたのはブランカ・ゴールドオレンジヘッド、どうも紫系のジグには反応が悪かった。
再度紫系のジグを通してみるが、やはり反応は悪い。
なので、紫系の色を諦めてタチュームのアカキンにチェンジ。
チェンジして暫く続けていると、タチがヒットした。
フォール中、ほぼ底付近でのヒット。
ロッドがグンとしなり太刀の良い引きが手に伝わってくる。
底まで大凡50m、思いっきりアワセを入れて、一気に巻き上げようとするがなかなか水面まで上がってこない。
太刀が食い上げてくる時にはリールを早巻きで巻き上げて、抵抗する時にはパワーでじっくり巻き上げる。
結構疲れる作業なんだよね~!!
獲物は無事にキャッチ完了。
次を狙ってジグを投入して暫くすると、またフォール中に底付近でヒットした。
また同じようにして無事に太刀をキャッチ。
しかし、この2回のヒットでもうヘトヘト。
今度また底付近でヒットしたら・・・。
幸いにして次にヒットしたのは中層付近でのフォール中だったので、取り敢えずは助かった。
その後、すれてしまったのか一旦アタリが止まってしまった。
ジグを替えると、まったヒットするんだけど、後が続かない。
1本釣ると、次が来ない。
ポツポツとしか拾えず、なかなか数が思うように伸びてくれなかった。
何とかつ抜けだけはクリアしたかったんだけど、その後は釣れなくなり長い沈黙が続いた。
釣れなくなってきたので、船長が船を少し移動させて釣りを再開。
やはりその後もポツポツとしか釣れなかったんだけど、終了間際に巻きで表層付近で3本追加する事が出来て、何とかギリギリつ抜け出来たようであった。
釣り終了後、釣り船に曳航されながら沼津港に入港。
船を係留後、船長が依頼していたダイバーが海中に潜って船底付近を暫くごそごそとしていると、ダイバーがペラに絡んだゴミを剥ぎ取って上がってきた。
ブルーシートの様な材質で大きなゴミがペラに絡んでしまっていたようだった。
意外にすんなりゴミが取れてしまったので、車に分乗する事もなく無事そのまま船に乗って幾分スローペースで由比港まで戻って行った。
帰港時間は12時30分を過ぎだたかな・・・?
帰港後、釣れた太刀を数えてみると13匹でギリギリつ抜けクリアでした。
09022113 色々ありましたけど、一緒に行った皆さんお本当に疲れ様でした。
今度こそは大漁を目指して、また船太刀に行きましょうね!!

使用タックル
ロッド : 牙龍 HBG-GR63L / Slow Dancer SLC-63ML
リール : バイオクラフト400F / バイオクラフト300XH
ライン : PE1.0号
リーダー : 8号 / 10号

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 25.

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2009年2月22日 (日)

朝はエギング、夜はサーベリング【前】

ここ数日天候不順が続いてますが、土曜日【昨日】の夜は船太刀サーベリングに行く事になってます。
なので、前日の時化が船太刀にどう影響するかが心配です。
幸いにして今朝の天候は晴だったので、船太刀は充分に出来るだろうと思い取り敢えずは一安心。
で、今朝船太刀の前にエギ爺さんより写メでコウイカゲットの連絡が入った。
「ゲッ!? 昨日の状況から考えて、イカが釣れるなんて・・・」
早速、オイラも準備をして港へ様子を見に出発。
到着後、港の様子を見てみるが、濁りが酷く本当にこれで釣れるの?と言うような状況だった。
早速エギをキャストしてバシッとシャクッてみると、ラインによって叩かれた海面の表層付近に白い濁りが発生してしまう。
「こりゃ~ ダメだな~」と思いつつも大凡1時間半、濁りの中で格闘をし続けた末、エギを1個ロストしてエギング終了。
で、午後はウダウダと時間を潰してちょっと早めに船太刀の目的地、由比港へ向けて出発。
港へ向かう道中、地元の海を見た様子ではまだ若干のうねりが残っており、このうねりがどう今日の釣りにどう影響するのか、多少不安に感じながら車を走らせた。
で、港には集合時間の2時間前に到着。
到着後は早々に今日乗る釣り船の釣り座ミヨシを確保して、ゆるりと今日一緒に釣りをするメンバーが集まるのを待つ事にします。
そして2時間の間、港の中をぶらぶらして景色を眺めたり、今日の釣りのイメージをしたりして時間が過ぎるのを待った。
何十分経っただろうか、最初に現れたのがジムニーさん、次にほぼ同じくして現れたのがエギ爺さんであった。
それぞれ今日乗る船の釣り座を確保した後、色々とおしゃべりなどして出船するまで時間を費やした。
そして、いよいよ全員メンバーも予定通り集まったので、そろそろ出船です。
釣り座は船首に東京から来た人、右舷のミヨシがオイラで隣りにMGS君、そして、左舷側のミヨシにジムニーさんで隣りにエギ爺さん。
艫には餌釣りの人が二人、後はエギ爺さんの会社の同僚と言う具合でした。
で、いよいよ出船。
090221出船した時の様子をうつした写真ですが、この後まさかあのようなアクシデントが起こるとは思ってもいませんでした。

使用タックルロッド : ヌーヴォ カラマレッティ GONCS 862MH リール : セフィア BB 2500SDH ライン : ゴーセンX ソルトウォーター 0.8号 14lb リーダー : SEAGUAR Grandmax 3号

09年釣果タコ * 1. 太刀 * 25.

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2009年1月18日 (日)

今年初船太刀

数日前突如太刀の調子が良くなって来たとの事で早速17日土曜日の夕方に船太刀に行く事になりました。
エギ爺さんに船太刀の予約をして貰ってジムニーさんにオイラの3人で。
流石にネット社会と言う事もあって情報も広がるのが早く、釣り船はあっと言う間に予約で満員になってしまいました。
当日の釣り座はジムニーさんとエギ爺さんが右舷の艫側、そしてオイラが左舷の艫側でした。
夕方5時半に出港をして、大凡30分掛けてポイントに向かいます。
漁場付近に到着後は船長が所狭しと集まっている漁船の間を器用に操船しながら通り抜け反応のありそうなポイントを探りあてて行きます。
船長の合図と共に釣り客達が一斉にジグを海に投げ入れ開始です。
指示棚は確か30m~底。
前情報によると最近のヒットカラーは紫色か青色との事。
しかし、使用したいバイブレーションに紫もしくは青がなかった為、取り敢えず最初はピンクのバイブを使用する事にした。
開始早々、隣りの釣り人に太刀がヒット。
後ろ【右舷側】のジムニーさんにも直ぐに太刀がヒット。
そして、エギ爺さんにも・・・。
で、オイラにはアタリすらなしです。
素直に紫系のジグにしておけば良かった・・・(>_<)。
と言う事で、直ぐに紫系のジグにチェンジ。
そしてやっとと言う感じで、今年初の太刀をゲットしました。
しかし、ここからが大変で船長によると魚探には太刀の反応がくっきりと出ているにも拘わらず、船中なかなか太刀が思うように釣れませんでした。
ポイントも何度か移動をしてその都度魚探には反応が出ているようだけど、船中ではポツッポツッ太刀がとしか釣れません。
魚探には反応が出ていても、どうもその日の太刀の活性は低かったみたいです。
オイラ的にも調子が悪く、なかなかフォールでアタリが取れず釣果が最後まで伸びませんでした。
ただそんな中で上がり寸前に良型の太刀を釣り上げる事が出来きたのが唯一の報いだった様に思います。
結局オイラが釣った太刀は12匹。
それでも竿頭の人で30匹だった事を思うと、あともう少し釣っておきたかったと少々悔いが残る船太刀釣行でした。
それにしても、ジムニーさんに発熱しているのに流石と言うか、ホントお疲れ様でした。
エギ爺さんも流石でしたし、お疲れ様でした。
また船太刀一緒に行きましょうね。

09011712

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2008年8月30日 (土)

船太刀Ⅱ

オイラにとっては今回で2度目の船太刀釣行、色々と大変でした。
まずは睡眠時間、予定では3時20分の起床予定なのに目が覚めるとまだ夜中の12時を回ったばかり、なのにそこから目が冴えてしまい寝られなくなって、そのまま時間が来るまで他愛もない事をして時間を潰し、結局取れた睡眠時間が1時間ちょい。
で、1時30分を回った頃から何やら外の様子に異変発生。
天気予報では1mm程度の雨の筈だったのに、それが東の空の方で"ピカピカ"【稲光】し始めて、それと同時に豪雨に。
「オイオイオイ マジかよ、勘弁してくれよ!!」
暫くすると"ピカピカ"だけでなく"ゴロゴロガッシャ~ン"雷の音まで発生。
段々暗ら~い気分に━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━
3時を過ぎた頃に本日の同釣者エギ爺さんに"オハヨウ"の挨拶と荒天の状況をメール。
その返事が"欠航"になるかもと・・・(-_-;)。
この状況の中で出港するのも何だし、だからと言って折角楽しみにしていた釣りが雨と雷の為に中止になるのも・・・超複雑な気分。
で、予定よりちょっと早く家を出て途中コンビニでおにぎりを調達し集合場所に向かう事に。
集合場所に向かう間も激しい雨が降り続き、「たぶん欠航になるんだろうな~」と思いつつ向かった。
集合場所に到着したのが4時15分でまだ誰も到着していない。
暫く港内をウロウロしながら不安な時間を過ごしていた。
ジムニーさん・エギ爺さんが揃い踏みをし、「今日はどうなんだろうか?」とお互いの胸の内を語った。
そのうち今回の同船者も現れて「どうやらやるらしい!!」との事だったので、それぞれカッパに着替えて乗船の準備に取り掛かる事にした。
前置きが長くなってしまったけど、雨の中釣れるかどうかかなり不安はあったけど、5時を過ぎてからポイントへ向かって出港。
ポイントに着くと海の状況は"カフェオレ状態"でこんな中で本当に釣れるのかなと言う様な状況でした。
船長から棚の指示があり、早速ジグを投入。
ジグはピンク一色のブランカ。
実は釣りをする大分前からこの色に決めてました。
激濁りの中で目立つ色は・・・?
ピンク一色しかないだろうと・・・【勝手な思い込みですが】。
これがズバリ的中して、船中で太刀一番乗りで釣る事ができました。
その後もピンクで好調に釣れていたので、船中の同釣者もジグの色をピンク色変えて太刀を釣り始めます。
この状況が暫くは続いたんだけど・・・ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
痛恨のラインブレイク、太刀にリーダーを切られてピンクブランカをロスト。
ここから調子が崩れて、ガタガタになってしまいます。
釣り上げた太刀が暴れて船上をバタバタとしている内に、ジグのフックが船に置いてある魚網に引っ掛かってしまったり。
オマケにフックを外そうとして下を向いてガチャガチャやっているうちに気分が悪くなって船酔いをしてしまうしで・・・。
それ以降暫く釣れない時間を過ごす事になってしまいました。
で、どちらが先かは分らないけどエギ爺さんもどうやら船酔いになって暫くダウン。
オイラもどうもカッパが蒸れて暑苦しいしのと、ゲームベストで締め付けられているのが気分が悪い要因だと思ったので、それらを脱いでTシャツ一枚になる事に。
Tシャツ一枚になってみると、首に掛けてたタオルからTシャツに至るまで汗でビショビショで、全く合羽を着ている意味がないくらい濡れちゃってました。
ま~、ちょうど小雨になった事もあり、カッパ・ゲームベストを着たまま過ごすのもどうかと思って、Tシャツ一枚になってると、忽ち復活気分爽快に(^^ゞ。
エギ爺さんもカッパを脱いでサメと格闘しているうちにこちらも復活。
080830 気分爽快にはなったのは良いんだけど、なかなか太刀の釣果の方は伸びず仕舞いで苦戦をしておりました。
更に今日はジグのロストや太刀に射精されたりとか、なかなか調子に乗る事ができませんでした。
やっと後半になってからは段々と調子も戻ってきて何とか周りの人にそれ程後れを取る事ない結果になったんじゃないかと思ってます。
ま~ま、色々とあったけど、内容的にはかなり満足する釣行だったと思います。
釣果はジムニーさんが43本【!?】、エギ爺さんが38本、オイラも38本と言う結果でした。
080830_2 ジムニーさん、エギ爺さん、またいつか一緒に行きましょう。
今度はもう少し天気が良い時に、でも、こればっかりはどうしようもないですから、お互い普段から品行方正に勤めましょうね(^^ゞ。

使用タックル
ロッド : Taniyama 牙龍【ガリュウ】
リール : シマノ バイオクラフト400F
ライン : 1号 200m
リーダー : ダイヤフィッシング フロロ8号

08年釣果累計
ヒラメ * 3. フグ * 7. ウグイ * 1. アオリ * 3.
イシモチ * 1. コウイカ * 3. タコ * 8. カマス * 2.
ムツ * 1. 太刀 * 105. 豆アジ * 1. ベラ * 1.
ゴマサバ * 4. カンパチ【ショゴ】 * 6. ペンペンシイラ * 2.
ワカナゴ * 10. イナダ * 1.  オオモンハタ * 1.

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2008年7月13日 (日)

船太刀大漁だぜ!!

今日は待ちに待った船太刀デビューの日。
エギ爺さんのお誘いでジムニーさん、エギ爺さんの知り合いの方、それと自分の4人での釣行でした。
出発は5時30分でしたが、ちょっと早めの4時半頃に港に到着。
そして、憧れのジムニーさんと初顔合わせの挨拶をした後に船に乗り込み釣り場の確保をしてタックルの準備を。
釣り場は左舷側で船首に近い方からジムニーさん、エギ爺さん、自分と言う並びに。
釣行前、色んな不安が頭の中をグルグルと駆け巡って落ち着かない状況でした。
1人だけ釣れなかったらどうしようとか、周りに迷惑を掛けてしまうんではないかとか・・。
渦巻く期待と不安の中5時30分、いよいよ港を出発。
港を出て20分位【?】最初のポイントに着き、船長の合図を待ちます。
棚の指示は10m【今日の棚はずっと10m位でした】
船長の合図と共に、一斉に竿入れ開始。
そして、最初の竿入れから何とジムニーさんに太刀ヒット。
自分「エッ マジ? 最初の竿入れからですかヒットするなんて流石だな~」と感心している自分。
それと同時に「ヤッベェ~ 俺も釣らないと・・・」と焦りモードになってしまい地に足が着いてない状態でした【船上ですが】。
でも直ぐに自分にも太刀ヒットして、ホッと一安心。
しかし、その後続けてヒットしますが太刀を船上げする時にバラシ2連発【何やかんやでその後もバラシ結構続きました】。
ですが、それにもましてアタリの数が上回ってました。
いつ太刀の食いが止まるのかと言う不安はありましたが、今回はその不安は最後まで的中しませんでした。
ちょっと食いが渋くなると船長がその都度ポイントを移動するんですが、行くポイントすべてヒット連発で、船中大賑わい。
そんな中、自分に使い慣れないベイトリールにとうとうバックラッシュ発生。
システムを回復させる為、暫く戦線離脱、その間も間断なく太刀のヒットは続きました。
更に暑さの為に、釣り場を離れる事数回。
そんな状況においても、数え切れないくらい沢山釣れました。
こんなに釣れる事はそうそうないようです。
欲を言えば、もうチョイ大きいサイズが釣れると良かったかなと思いましたが、それでも今日は充分に船太刀堪能できました。
いや~、ホント今日は楽しい釣りでした。
エギ爺さん、ジムニーさん、エギ爺さんのお知り合いの方【名前聞くの忘れてましたm(__)m】今日は有難うございました。
また、楽しい船太刀、御一緒しましょうね!!

40本配りましたが、まだまだ太刀残っています。
↓ 本日の釣果です。 氷で見え難くいですが。
Photo

PS. 結局太刀の数は65本でした。

使用タックル
ロッド : Taniyama 牙龍
リール : シマノ バイオクラフト400F
ライン : 1号 200m
リーダー : ダイヤフィッシング フロロ8号

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