« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

午後からイカ狙いで

気になる風が吹いてて家の中で悶々としていたんだけど、結局、午後からイカ狙いで出掛けて来ました。
最初はマリーナ側に行ってみると車の置き場所がないので、仕方なく港の方へ向かうことにしました。
風はちょうど良い東風と思いきや南東寄りの風の為、糸ふけに悩まされそうな風でした。
先ずポイント選びはテトラの上、出来れば南側でやりたいと思ってたんだけど、一番手側の藻場のど真ん中。
足元からかなり先まで藻が生い茂ってます。
正直、エギを投げる前から嫌な予感がしてならなかったんだけど、他に出来そうな場所はなく、諦めてその場所でエギをシャクル事にしました。
第1投目、着底後エギを2・3回シャクって着底を待ち、着底後暫くしてシャクってみようとすると・・・(^_-)-☆。
ダメです・・・予感的中で、速攻でポイント移動。
テトラを逃れ離岸提に登り適当な場所でやってはみたものの、やはり斜め後ろから来る風で糸ふけ出て、更にエギが流されてしまい"う~ん!?"と言う様な状態でした。
糸錘をつけて調整はしてみるものの・・・いまひとつしっくり来ません。
離岸提の上をあちこちさまよいながら、エギを投げてはシャクってみても、いまひとつ手応えがありません。
そして、日も沈みかける4時過ぎ、やっと狙っていたテトラの上が空いたので、最後にそこでシャクってみる事にしました。
テトラの上に立ち、暫くエギをシャクリ続けてると、微妙なラインのハリが・・・。
ヨッ、とアワセを入れてみると・・・チビタコでした。。。(o; _ _)o。
090228 その後も暫く狙ってみたものの、イカは今日も釣れず撤収です。

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 25.

ロッド : ヌーヴォ カラマレッティ GONCS 862MH
リール : セフィア BB 2500SDH
ライン : ゴーセンX ソルトウォーター 0.8号 14lb
リーダー : SEAGUAR Grandmax 3号

09年釣果
タコ * 2. 太刀 * 25.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (0)

2009年2月24日 (火)

21日サーベリング【後】

港を出て暫くは昨日の雨の影響もなく澄み潮だったので、釣果に影響があるのではと心配をしたんだけど、富士川を越えてからは濁りが出始めて来て"これなら何とか釣りになるんじゃないかな~"と不安な気持ちがちょっとだけ安らぐ事が出来た。
やっとポイントに到着、船長の指示で一斉にジグを投入開始。
やはり停船すると、うねりの影響がそれなりにあって、あの長い周期の揺れが気分を悪くしそうな感じであった。
そんな中、ジグを投入して暫くして、右隣のMGS君に最初の太刀がヒット。
しかし、なかなか上まで上がってこない。
「エッ こんなに深かったけ?」と思うくらい太刀が上がってこない。
やっと海面に太刀が上がってきたと思ったら、また潜ってしまいなかなか上げられない。
どうやらMGS君のリールのドラグが緩んでいたようで、それでなかなか太刀が上がってこないようだった。
そうこうしている内に、オイラのラインとMGS君のラインが絡んでしまうトラブルに。
ラインの絡みをMGS君に直してもらい、ジグを再投入して再開するも、オイラには全くアタリすらない。
今度は船首側にいる東京から来た人に太刀がヒット。
暫くして、更にもう1本追加して、2本目の太刀がヒット。
それでも、オイラにはアタリすらない。
「今日ひょっとして俺には釣れないんじゃの?」と不安を感じるような状況が続いていた。
どれだけ時間が経過しただろうか、やっとフォール中にオイラのジグに最初の太刀がヒットした。
しかし、不運にも巻き上げ途中に痛恨のバラシ・・・かなりショック。
「釣れていないのは周りで俺だけ?」て言う感じで不安に苛まれるばかりで・・・。
やっと今までしてきたイメトレの効果が出たのは最初にヒットした太刀をバラシてからそれから間もなくして2本続けてヒットした。
しかし、その後は完全に太刀のアタリがストップしてしまい、船中がだんまり状態になってしまった。
その状況を見かねたのか船長が何か情報をキャッチしたらしく大きくポイントを移動すると船中にアナウンスを流す。
実際その時点で船首部では誰も2本を越えておらず、お寒い状況が続いていた。
船長の判断によると、昨日の雨で海水が濁り過ぎてしまい釣れないのだろうとの事。
確かに港を出た時の海水の色と比べると明らかに色が違っていた。
ジグ回収後、早速沼津方面へ向かって船を移動させ始めた。
全速力で船をポイントに向けて走らせて、後もう少しで着こうとしてた頃に突如アクシデントが発生した。
ゴ~ンと船体に何かが当たった様な音がして、ゴゴゴゴゴ~と船体が激しく振動し急速に速度が落ちてしまった。
明らかに船に何か異常が発生した事が分った。
船長によると、何かロープかゴミの様な物がペラに絡まってしまい、思うように船を走らせる事が出来なくなってしまったとの事。
それから暫くして、船長から予定通り時間が来る迄は釣りを続けてもらうものの、その後は一旦沼津港まで行って船の修理に取り掛り、船が直ればそのまま由比港まで帰るようにするけれど、船が直らなければこちらで手配する車に乗り、荷物を全部まとめて帰って欲しいと済まなそうに言った。
その後、船をゆっくりと走らせポイントまで着くと、船長が近くにいる釣り船に予めアクシデントの経緯を説明し、釣りが終了したら沼津港まで船を曳航してもらうよう依頼をしていた。
曳航の了解を取り付けた後、船太刀が再開された。
最初のポイントでヒットしたのはブランカ・ゴールドオレンジヘッド、どうも紫系のジグには反応が悪かった。
再度紫系のジグを通してみるが、やはり反応は悪い。
なので、紫系の色を諦めてタチュームのアカキンにチェンジ。
チェンジして暫く続けていると、タチがヒットした。
フォール中、ほぼ底付近でのヒット。
ロッドがグンとしなり太刀の良い引きが手に伝わってくる。
底まで大凡50m、思いっきりアワセを入れて、一気に巻き上げようとするがなかなか水面まで上がってこない。
太刀が食い上げてくる時にはリールを早巻きで巻き上げて、抵抗する時にはパワーでじっくり巻き上げる。
結構疲れる作業なんだよね~!!
獲物は無事にキャッチ完了。
次を狙ってジグを投入して暫くすると、またフォール中に底付近でヒットした。
また同じようにして無事に太刀をキャッチ。
しかし、この2回のヒットでもうヘトヘト。
今度また底付近でヒットしたら・・・。
幸いにして次にヒットしたのは中層付近でのフォール中だったので、取り敢えずは助かった。
その後、すれてしまったのか一旦アタリが止まってしまった。
ジグを替えると、まったヒットするんだけど、後が続かない。
1本釣ると、次が来ない。
ポツポツとしか拾えず、なかなか数が思うように伸びてくれなかった。
何とかつ抜けだけはクリアしたかったんだけど、その後は釣れなくなり長い沈黙が続いた。
釣れなくなってきたので、船長が船を少し移動させて釣りを再開。
やはりその後もポツポツとしか釣れなかったんだけど、終了間際に巻きで表層付近で3本追加する事が出来て、何とかギリギリつ抜け出来たようであった。
釣り終了後、釣り船に曳航されながら沼津港に入港。
船を係留後、船長が依頼していたダイバーが海中に潜って船底付近を暫くごそごそとしていると、ダイバーがペラに絡んだゴミを剥ぎ取って上がってきた。
ブルーシートの様な材質で大きなゴミがペラに絡んでしまっていたようだった。
意外にすんなりゴミが取れてしまったので、車に分乗する事もなく無事そのまま船に乗って幾分スローペースで由比港まで戻って行った。
帰港時間は12時30分を過ぎだたかな・・・?
帰港後、釣れた太刀を数えてみると13匹でギリギリつ抜けクリアでした。
09022113 色々ありましたけど、一緒に行った皆さんお本当に疲れ様でした。
今度こそは大漁を目指して、また船太刀に行きましょうね!!

使用タックル
ロッド : 牙龍 HBG-GR63L / Slow Dancer SLC-63ML
リール : バイオクラフト400F / バイオクラフト300XH
ライン : PE1.0号
リーダー : 8号 / 10号

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 25.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (2)

2009年2月22日 (日)

朝はエギング、夜はサーベリング【前】

ここ数日天候不順が続いてますが、土曜日【昨日】の夜は船太刀サーベリングに行く事になってます。
なので、前日の時化が船太刀にどう影響するかが心配です。
幸いにして今朝の天候は晴だったので、船太刀は充分に出来るだろうと思い取り敢えずは一安心。
で、今朝船太刀の前にエギ爺さんより写メでコウイカゲットの連絡が入った。
「ゲッ!? 昨日の状況から考えて、イカが釣れるなんて・・・」
早速、オイラも準備をして港へ様子を見に出発。
到着後、港の様子を見てみるが、濁りが酷く本当にこれで釣れるの?と言うような状況だった。
早速エギをキャストしてバシッとシャクッてみると、ラインによって叩かれた海面の表層付近に白い濁りが発生してしまう。
「こりゃ~ ダメだな~」と思いつつも大凡1時間半、濁りの中で格闘をし続けた末、エギを1個ロストしてエギング終了。
で、午後はウダウダと時間を潰してちょっと早めに船太刀の目的地、由比港へ向けて出発。
港へ向かう道中、地元の海を見た様子ではまだ若干のうねりが残っており、このうねりがどう今日の釣りにどう影響するのか、多少不安に感じながら車を走らせた。
で、港には集合時間の2時間前に到着。
到着後は早々に今日乗る釣り船の釣り座ミヨシを確保して、ゆるりと今日一緒に釣りをするメンバーが集まるのを待つ事にします。
そして2時間の間、港の中をぶらぶらして景色を眺めたり、今日の釣りのイメージをしたりして時間が過ぎるのを待った。
何十分経っただろうか、最初に現れたのがジムニーさん、次にほぼ同じくして現れたのがエギ爺さんであった。
それぞれ今日乗る船の釣り座を確保した後、色々とおしゃべりなどして出船するまで時間を費やした。
そして、いよいよ全員メンバーも予定通り集まったので、そろそろ出船です。
釣り座は船首に東京から来た人、右舷のミヨシがオイラで隣りにMGS君、そして、左舷側のミヨシにジムニーさんで隣りにエギ爺さん。
艫には餌釣りの人が二人、後はエギ爺さんの会社の同僚と言う具合でした。
で、いよいよ出船。
090221出船した時の様子をうつした写真ですが、この後まさかあのようなアクシデントが起こるとは思ってもいませんでした。

使用タックルロッド : ヌーヴォ カラマレッティ GONCS 862MH リール : セフィア BB 2500SDH ライン : ゴーセンX ソルトウォーター 0.8号 14lb リーダー : SEAGUAR Grandmax 3号

09年釣果タコ * 1. 太刀 * 25.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (0)

2009年2月18日 (水)

季節が逆戻り

4時40分に目覚ましをセットしたにも拘わらず、布団から出たのは5時30分。
体がなまってきたのを感じてしまう今日この頃。
キャスト開始は丁度6時。
取り敢えずはオシアヒラメリミテッド ホッタスペシャルをセットして攻めて見ます。
それにしても今朝の気温はここ数日の春の様な気候が嘘のように感じるくらい冷え込んでます。
一時期の寒さほどではないにしろ指先が凍えて思うように動いてくれない。
指先の動きが良くない為か、何度かミスキャストをしてしまいます。
ま~、でもこの寒さも本格的な寒さではなく、すぐそこまで近付いている春に対して冬のささやかな抵抗の様な気がするんだけど。
三寒四温を繰り返しながら春は来るんだろうね!!
そんでもって、ポイントには誰もいません・・・寂しい~!!
只管ルアーをキャスト、そして回収・・・この繰り返し。
魚の気配はと言うと、遠く沖の方でボラが飛び跳ねるのが一度見えただけ。
沖に浮ぶ障害物テトラの方へ向かってランガンをする途中、ルアーを魚道HS90・レンジバイブとチェンジしながらキャストし続けるも予想通り渋い。
想定していた通り全く反応はありません。
あっと言う間に時間もなくなり今朝は6時50分に撤収です。

使用タックル
ロッド : フェルザス レガーロ FZ-R96
リール : ステラ 4000S
ライン : YGK GALIS JIGMAN X4 1号 16lb 200m
リーダー : Seaguar Grandmax FX フロロ4号 60m

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 12.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (2)

2009年2月14日 (土)

憂鬱な休日

昨日は船太刀に行く為に有給休暇を取得。
夕方に乗船する予定であったので半日休暇でも良かったんだけど、どうせ取るなら一日休んだ方がいいやと言う事で全休にした。
船太刀に行くまでには充分に時間があるので、朝からゆっくり釣りにても行こうと思ってました・・・。
がしかし、朝9時前にオイラが担当しているお客さんからオイラの携帯に電話が入ってきました。
客先 : "休みのところ悪いんだけど、入れてもらった物の改造・・・"
自分 : "でしたら、来週月曜日にお伺いさせて頂きますが・・・"
客先 : "急いでいるんだけど・・・"
自分 : "ウッ・・・分りました!! でしたら今から調べて折り返し・・・"
"ガ~ン 超ショック!!" 
この内容だと工場の技術に確認をしたないと、迂闊には応えられない様な内容です。
憂鬱な気分で取り敢えずは会社へ出勤です。
何の為に休暇をとったのか・・・。
結局何だかんだ工場とのやり取りや仕様の確認等におわれて、ほぼ午前中一杯を会社で過ごす事になってしまった。
しかも、当初客先が要望していた内容は客先自身の意向で却下され、単品を追加する事でOKとなってしまった。
そんな事だったら、電話で5分も掛からずに済んだ話だったのに・・・【涙】。
で、会社を出てその足で早速サーフへ確認に行ってみると、西からの暴風で釣りが出来る状況ではなく即退却。
更に夕方の船太刀中止の連絡が・・・ガックリ(o;_ _)o。
一旦家に帰って昼食をとり、暫く何とかならないかと考えあぐね、車でちょいと足を伸ばして東へ向かって風裏を探しに出掛ける事にした。
大凡車で20~30分ぐらいの場所。
到着して早々に期待を裏切られる事となってしまった。
午前中よりも更に風が強くなっており、そこにはだ~れもいない。
ただ例外としてウィンドサーフィンで元気良く海面を猛スピードでカッ飛んでいるお兄ちゃんがいるだけでした。
そんなような事で、早々に退却。
家戻って昼寝して有給休暇終了です。
で、今日はと言うと、午後からイカ目的で港へ出撃。
西風強風と言う事もあり、風を意識したポイント選択です。
ここなら大丈夫だろと思って出撃してきたんだけど・・・、濁りまでは計算に入っていませんでした。
風だけなら何とかなりそんな感じだったんだけど濁りがきつく、1時間たらずで撤収。
当然釣果なんて望めるような状況ではなかったです。
更に帰り道ちょっと遠回りをして、明日釣りが出来るのかと思い、いつものサーフの状況確認に。
テトラに大波が打ち寄せ波飛沫が凄いし、水の色が思いっきりカフェオレ状態。
これでは明日どころか暫くは釣りが出来そうにもない状況でした。

使用タックル
ロッド : ヌーヴォ カラマレッティ GONCS 862MH
リール : セフィア BB 2500SDH
ライン : ゴーセンX ソルトウォーター 0.8号 14lb
リーダー : SEAGUAR Grandmax 3号

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 12.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (2)

2009年2月12日 (木)

東のポイントに

今朝は河口から離れ東のポイントに行って着ました。
未だ暗い5時40分頃からワンドに入りサスケ裂波ハデイワシをセットしてキャスト開始。
両サイドのテトラに気を付けながら広角にキャストして魚の反応を伺うも反応はなし。
ルアーを魚道HS塗装が何だか分らないくらいハゲハゲになったイワシにチェンジしてもう少し沖目を狙ってみる事に。
入念に探りを入れるもなかなか反応がない。
一度だけ緩めのドラグが"ジッ"となる様なアタリ【?】らしき手応えがあったものの呆気なく外れてしまった。
その後は反応もなくそのポイントを諦めて隣りのワンドに移動。
魚道を投げ続けるもはやり反応がないので、レンジバイブ・フラッシュチャート、プレスベイツ・アカキン、ドロップショット・シルバーシャッドにしながらひたすらキャストし続けるも全くもって反応なんてありません。
ワカメが数回フックに引っ掛かったくらいで後は・・・。
と言う事でまだまだ坊主の道程は続きそうな感じですが、6時45分になったので撤収です。

使用タックル
ロッド : フェルザス レガーロ FZ-R96
リール : ステラ 4000S
ライン : YGK GALIS JIGMAN X4 1号 16lb 200m
リーダー : Seaguar Grandmax FX フロロ4号 60m

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 12.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (2)

2009年2月 9日 (月)

痛いエギ2個ロスト

今日は午後2時頃から港に向かって出動してきました。
2時30分近くに到着して現場を確認してみると、流石に昼間と言う事もあり家族連れやカップル等人で溢れかえってました。
ポイントを確保するのも一苦労と言うような状態で、それでも何とかテトラを上を確保する事ができました。
怯えながら慎重にキャストを開始しです。
左斜め後方からの風でラインが右にふけてしまいちょっとやり辛いです。
と言うのも左右両隣の間隔それ程広くはないので、邪魔にならないよう結構気を遣わなくてはならないので。
更に足場となるテトラの手前数メートルは藻がビッシリと生えており、見極めを間違って余り足下近くまでエギを寄せてくるとエギが藻の餌食となってしまうので。
10投ぐらいして反応がないので、エギをハリミツのアジクリア3.5号にチェンジ。
ところが、チェンジして直ぐ1投目か2投目したところで、痛恨の藻場に根掛り・・あちゃ~!!
そろそろ回収するタイミングかと思い、エギを回収に入り、リトリーブしている時に"グキッ"と藻場にヒット。
エギを外そうとしてガシガシと必死にシャクってみるが、太い茎にでも食い込んでしまったのかビクともしない。
往生際悪く粘ったんだど、結局アジクリアロストしてしまいました。
"クソ~"と言う事で、ポイント移動です。
航路の真ん中辺りに移動し気分を改めキャスト再開するんだけど、足場が高いためさっきのポイントより風による影響が更に酷かった。
シンカーを装着してやってみるんだけど、今ひとつしっくり来ない。
どうもシンカーの重さが足りないようで、φ1.5mmの糸錘を50cm位グルグル巻いて何とかエギも流されず糸ふけもある程度収まった。
しかし、その後もやっぱり反応はない。
と言う事でまたまた場所を移動して、今度は航路の先端へ。
で一発目のキャスト。
沖の離岸提手前1m付近に着水。
着底後数回シャクってエギが再び着底するのを待つ。
ここで、再度トラブル発生。
潮の流れが急でエギが思いの他流されてしまい何かにヒット。
最初は釣れたか?と思ったんだけど、結局根掛りをしてしまい、またまたエギロスト【泣き】。
これで、やる気を失くしてしまい退散です。
帰り際、港のポイントをチェックをしてたんだけど、墨跡が前回から全く増えてませんでした。
釣れてないんだね~!!【寂しい】

使用タックル
ロッド : ヌーヴォ カラマレッティ GONCS 862MH
リール : セフィア BB 2500SDH
ライン : ゴーセンX ソルトウォーター 0.8号 14lb
リーダー : SEAGUAR Grandmax 3号

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 12.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (0)

2009年2月 7日 (土)

サーフ釣行

午前9時にチャリンコに乗りサーフへ向けて出発。
早朝は水温も低くて魚の活性も高くないだろうと思い、陽も高くなってから出発する事にした。
大凡15分ペダルを漕いで目的地に到着。
タックルの準備をして、河口に近いポイントで取り敢えずサスケからキャスト開始。
しかし、開始して早々にラインに枯葉や海草が絡みまくる。
確か雨が降ったのは一週間ぐらい前なのに未だに底荒れが続いているのかと思ってしまう・・・ガックリだ。
それじゃあ沖目はどうなのか・・?
ルアーをサスケからバイブレーションに変えてもう少し沖目を狙ってキャストしてみる。
途中でゴミを拾ってくる為なのだろう、ゴミは絡んでくるものの沖目の方がまだゴミを拾ってくる確立が低い。
しかし、魚の反応はない。
たまに、"グン"とリトリーブする手に負荷が掛かる事もあったが、ちょっと大きめの草木の欠片が引っ掛かってくるだけ。
本当はここに魚は居ないんじゃないかと思ってしまう。
そんな中でトラブル発生。
キャスト後、タバコを吸う為にポケットからタバコとライターを取り出してタバコに火を着けてからリトリーブし始めたらティップの第一ガイドにラインが絡んでしまっていたので、絡んだラインを外そうとしたら、これがなかなか外せない。
30分以上悪戦苦闘してもダメで外れない。
意を決して、ラインを思いっきり引っ張ったら"プチン"とラインが切れてしまいました。
切れたラインは相当の長さで捨てるのも勿体無かったので、切れた部分を再結束して復活させました。
その後も色々と場所を変えて魚を狙ってルアーをキャストし続けるけど・・・、全く気配なし。
ボラさえいません。
昼近くまで粘ってアタリ全くなしでした。
しかし、久し振りに竿を長時間振り続ける事が出来たんで、少しはホッとする事が出来ました。
明日はどうしようかな~!!

使用タックル
ロッド : フェルザス レガーロ FZ-R96
リール : ステラ 4000S
ライン : YGK GALIS JIGMAN X4 1号 16lb 200m
リーダー : Seaguar Grandmax FX フロロ4号 60m

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 12.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

サーフ出撃

風邪をひいてからサーフへの出撃がまったくゼロだったけど、今朝やっと出撃してきました。
久し振りに立つHG、いつもと変わらない感じでした。
ただ今朝のサーフには自分以外誰一人としておらず、何となく物悲しさと渋さを感じる一時でした。
それでもルアーを彼方へ向かってキャスト出来た事が唯一の収穫だったような・・・。

使用タックル
ロッド : フェルザス レガーロ FZ-R96
リール : ステラ 4000S
ライン : YGK GALIS JIGMAN X4 1号 16lb 200m
リーダー : Seaguar Grandmax FX フロロ4号 60m

09年釣果
タコ * 1. 太刀 * 12.

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 爆釣速報サイトへ

| コメント (4)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »