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2008年4月 4日 (金)

はるのふうぶつし?

01 5時40分起床。
あ~ぁ、寝坊しちまったぜぇ~。
急げは、HMWでも釣行ができたんだけど、どうも体がだるいので今日は釣りをパスしちゃいました。
と言う事で、ブログの更新はなし・・・と思ってましたが、仕事の昼休み中に初めて見る光景にであったので、そちらのネタをアップしようと思います。
ネタと言うのはシラス漁の事ですが、タイトルでは春の風物詩となっていますが、シラスは年中獲れるようです。
でも春と秋のシラスが美味しいとの事で風物詩と言うタイトルにしましたm(__)m。
場所は大井川の隣りにあるとある漁港です。
外回りの昼休み中、スーパーで買ってきたパンを食べるのに、漁港に車を停めてパンを食べていると何だか漁港の中が賑やかだったので、パンを食べるのを止め車から降りて暫く港の中を観察していると、漁船が市場の前で停泊し、取ってきたばかりの魚【籠に入った状態で中は見えなかった】を大人数で急いで下ろして、コンベアの上に籠を乗せてそのまま市場の中に運び入れていた。
そして、魚を下ろした漁船は直ぐにUターンをしてまた海へ向かって漁に出て行く。 次から次へと漁港に入ってくる漁船も同じように獲ってきたばかりの魚を下ろしてはまた漁に出て行くので、不思議に思い市場の中に入って行き、関係者と思われる叔父さんに何の漁なのかを尋ねてみると"シラス漁"との事。
シラスは傷みが早く鮮度が落ちやすい為、時間を決めて集団で漁に出て、獲ったシラスを市場に下ろして、また直ぐシラスを獲りに行く事の繰り返しだと言っておりました。
そして、籠に入ったその獲ればかりのシラスの上に氷が撒かれ、業者と思われるトラックの荷台に乗せられて、これまた次から次へと何処かへ消えていく。
とても慌ただしい光景で、あっという間に人がいなくなってしまい、その後は後片付けをしている人達だけになってしまうという様な出来事でした。
しかし、シラスの量は半端な量ではなく、これだけ獲っても魚の数が減らないのかなあと感心してしまう位の量でした。
この光景を見てまた獲れたての新鮮なシラスを食べてみたいと久々に思っちゃいました。
一年近く生シラスを口にしていないもんな~。

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